うちの上司は結婚してからおこずかい生活をしている。毎月4万円ほど。その中で昼食とかを済まさないといけないらしい。だから、部下と飲みに行ったときは少し可哀想な気がする。
やはり部下にはおごるという風習があるため、少ないおこずかいのなかからお金を捻出しないといけないのである。非常に可哀想である。ただ、これは想像だが、奥さんはきっと節約生活なんてしていないのではないかと思う。
奥さんというのは大体そういう生き物である。友達との昼食は弁当などではなく、オシャレなお店に行っているだろうし、化粧品とかもサンプル品やトライアルセットなどではなく、高価な化粧品を買いあさっているのではないだろうか?
なぜそう思うのかって?
それはうちの母親がそうだったから。
うちの母親は父親がおこずかい生活だったにも関わらず羽振り良く生活をしていたイメージがある。
よくいっていたことは「お母さんは家のことを毎日やっているから、こういった贅沢は必要なのよ」どういう理屈でそのような結論に至るかは不明であるが、母親の発言は非常に印象的だった。
頑張れ上司!子供が成人してお金がかからなくなったら、もう少しおこずかいを上げてもらえますよ。
ただ、20年後くらいにはなりますが・・・