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東大生の母

息子が東大に現役合格、なんて話すと、ものすごく教育ママなんじゃないかと思われたり、特別な教育方針や勉強方法をしていたんじゃないか、なんて思われるようです。

特に自慢するわけじゃないんですが、話の流れで「息子さんは?」なんて話になると、自然と大学の話になったりして・・・もちろん、悪い気はしませんけどね。

息子が勉強を好きになったのは、日能研に通い始めてからだと思います。


私は特に家でも何もせず、息子の送り迎えや、家で多少の勉強の面倒を見たりしていた程度でしょうか。

ただ本人が「競争して勉強する」ということが非常に楽しかったみたいで、どんどんと勉強にのめりこんでいった感じがします。

そんな中で、中高一貫の進学校を受験し、また6年後に大学といえば東大!を受験する、というのは、息子にとってごくごく自然な流れだったのではないでしょうか。

私は、あくまでその生活をサポートしただけ。

当たり前の3食を準備して、家ではのんびりすごせるような住環境を整えてあげて、本人がやりたいことをやれるようにしてあげるだけ。

それって当たり前のことなんですが、実はとても大事なことだったのかもしれませんね。

結果として、息子が充実した大学生活を送れているなら、私も嬉しいです。

卒業まであと数年ですが、可愛いわが子の面倒を見てすごしたいと思います。

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2011年1月20日 15:55に投稿されたエントリーのページです。

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